国際基礎学力検定 TOFASとは

国際基礎学力検定 TOFASとは

日本・アメリカを含む世界複数国で実施するTOFASは、「スプリックス基礎学力研究所」の調査研究と教育ノウハウから生まれた、グローバルレベルで「基礎学力」を評価するオンライン検定です。
TOFASは、子どもたちの将来の可能性、成長を全面的に応援するために開発されたSPRIX独自の「基礎学力の羅針盤」となるプログラムです。

「TOFAS」の3つの強み

  1. 基礎に特化した
    学力の「評価」ができる

    全ての学力の土台となる「基礎学力」は必要不可欠です。そして、教育を受ける子どもたちの環境が大きく変わろうとしている今、これまで以上にその重要性が高まると考えられます。実際、日本の保護者の96%は、「基礎学力」が子どもに必要な要素と考えており、「思考力」や「応用力」などを大きく上回る圧倒的な第一位です。TOFASは、基礎に特化したかたちで学力を正しく「評価」します。

  2. 世界規模で
    基礎学力の「比較」ができる

    小学校においては、グローバル化に対応するかたちで英語が教科化され、また、世界的なICT発展を踏まえプログラミング教育が必修化されました。教育でのボーダレス化が想定される中、世界11ヵ国の保護者のうち75%は「グローバルに学力を測定できる仕組みがあれば利用したい」と回答しています※。複数の国で実施するTOFASは、世界規模での基礎学力の「比較」が可能です。
    ※スプリックス基礎学力研究所調べ

  3. 一人ひとりの基礎学力定着に
    必要な「のびしろ」が分かる

    TOFASは、正答率や合否結果に加え、受検データを分析し学力向上に必要な「のびしろ」をフィードバックします。分析結果を一人ひとり個別に可視化することで、基礎学力の確実な定着につなげていきます。

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