なぜ「今」基礎学力研究が必要なのか

世界11か国の調査から見えてきた「基礎学力」の現状

①Results of a survey

11か国調査(11,000人より回答)では、全体で94.3%の保護者が「基礎学力」の大切さを認識しています。しかし、「基礎学力」の会得満足率には国により大きな差があり、世界基準の「基礎学力評価」が必要と考えられます。

スプリックス基礎学力研究所 世界11か国調査
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②Results of a survey

国ごとの基礎学力評価結果を見ると、全ての国で「基礎学力」を不可欠な要素としています。また、平均正答率順位の高い国の多くが基礎学力が重要だと回答しています。

スプリックス基礎学力研究所 世界11か国調査
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③Results of a survey

11か国全体で、「定期的に学力レベルを評価した方が良い」と多くの保護者・子どもが回答。また、「パソコンやタブレットを使って勉強するべき」という保護者と、「パソコンやタブレットで勉強すると、もっと勉強したくなる」と答える子どもが過半数を超えました。今後は世界的に、パソコンやタブレットのソフト・アプリでの勉強が主流となることが想定されます。


[保護者] Q:
子どもがもっと勉強をするために必要なこととして、
あなたはどの程度そう思いますか?
[子ども] Q:
もっと勉強に意欲ややる気が出ることについて、
あなたはどの程度そう思いますか?
スプリックス基礎学力研究所 世界11か国調査
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